ボランティア活動

Licoでは子ども達を対象にボランティア活動を行っています。
対人援助の視点からどのような関わり方が良いのか考え、出会いを大切にしながら活動を行っています。

フキノトウ

 血圧の問題で朝起きることができない起立性調節障害(OD)の小学生から高校生までを対象に居場所支援を行なっています。代表が起立性調節障害だった経緯もあり、当事者のNさんと協力して一から始めた居場所支援活動です。

ODの症状を考え、活動時間は夕方からになっています。スタッフが主体になって企画を考えるのではなく子どもたちと一緒にふりかえりを行うなど、子ども達主体に取り組めるように活動を行なっています。

一日のスケジュール
17:00 開場
18:00 アイスブレーキング (緊張をほぐす時間)
18:30フリータイム
19:30 ふりかえり
20:00 終了

育成教室

学生ボランティア団体こぶたさーくるさんが、障害のある子ども達を対象に遊びなどを通して関わる育成教室に参加させていただいています。
夏休みや春休みなどの期間にはLicoが企画の一部をさせてもらう時間をいただき、子ども達が楽しめる企画を自分たちで考えます。

学部内交流イベント

私たちは定期的に本学の学生を対象に学部内交流イベントを開催しています。学部内交流イベントでは学科を超えた交流ができるようアイスブレーキング やコミュニケーションワークを積極的に取り入れています。

新たな活動

今年から新たな活動として、障害をもった方達の絵画をお借りして開催する自由な雰囲気のアートギャラリー「ハジケルセカイ2019」を9月に初めて開催しました。10月にある大阪人間科学大学の学園祭でも、Licoのブースで絵画を展示させていただきました。

普段の活動

毎週月曜日と木曜日の放課後にミーティングを行なっています。ただ単にボランティアに参加するのではなく、参加者に対してどのような関わり方が良いのか、緊張した雰囲気をほぐすにはどうすれば良いかなど様々な形でミーティングを行なっています。

普段の活動

Licoの普段の活動では、ボランティアやイベント本番に向けて様々な取り組みを行っています。

ワーク

アイスブレイキングやディベートなどを、実践形式で練習します。

ミーティング

より良い企画にするためその都度ミーティングを行います。

ボランティア

事前準備を踏まえ、本番を迎えます。

ふりかえり

当日を終え、企画の達成度などについてのふりかえりを行います。

Licoキャンプ

毎年夏と冬に1泊2日のワークキャンプを行っています。

1泊2日を共に過ごすことで、仲間の新たな一面に出会えるキャンプです。

普段の活動は主に企画のミーティングがほとんどを占めています。焚き火を囲んで話したり、ご飯作りをしたりなど、普段よりも近い距離で関わることで、お互いの知っているようで知らない部分に気づけます。「他者を知る」とても貴重な時間です。

大学祭


大学祭では飲食系の模擬店、プラネタリウムが見れる縁日、障がい者アートの個展など普段のボランティア活動を生かしたものから定番の模擬店まで、ボランティア活動の枠にとらわれず毎年様々な出店を行います。

2019年 チュロス屋

2019年 プラネタリウムが見れる縁日

学部外交流

「他のボランティアサークルの方々は、どのような活動をしているのだろう?知りたい!仲良くなりたい!」という思いから企画されました。

学外のボランティアサークルの方々を大学にお招きし、アイスブレイクやワークなどを行いました。これらを通してLicoとは異なった新たな考え方を発見することができました。

↑最後に記念撮影
このような交流会をもっとできたらなと考えています。